モカ・マタリ・アルマカ・G-A(浅煎り)200g

イエメンは、エチオピアと並びコーヒー生産および文化の源流であり、「モカマタリ」のブランドで知られます。 しかし生産されるコーヒーは、生産農家から輸出までのルートが複雑であり、選別の粗い品質のものであると言われます。 そのような中、"アルマカ"に関しては、イエメンで唯一 最新式のイタリア製選別機を有する「イエメンコーヒープロセッシング」という輸出業者が、保管と選別を丁寧に行っております 。
コーヒーノキがいつ頃から人間に利用されていたかは、はっきりしていません。アラビカ種の原産地であるエチオピアのアビシニア高原ではオロモ人(ガラ族)が古くから利用していたとする説があり、薬草または携帯食として潰した果実や葉を団子状にして用いていたと考えられています。その後もイエメンでは修道者が眠気覚ましとして用いられたが、宗教的な秘薬に留まっていました。一般民衆に広がり始めたのは15世紀にファトワー(イスラム教の法学者)で認められてから以降で、その後イスラム世界全域に拡大しました。ヨーロッパには、16世紀末にオスマン帝国から伝わったとされています。17世紀に入り、ヨーロッパ各国にコーヒーが普及し始めると、イギリス・フランス・オランダの東インド会社がこぞって、イエメンからの輸入取引を始める。コーヒーの積み出しが行われたイエメンの小さな港の「モカ」が最初のコーヒーブランド、モカコーヒーになりました。


イエメンと言えば、北回帰線に位置し最も乾燥した土地になります。砂漠地帯である為、この国では農業は難しいとされています。山岳地の急斜面などを利用しているのでコーヒー栽培が容易ではありません。雨季は3月〜5月と7月〜9月で後期の雨はより激しいものです。 水洗設備は無く建物の屋上などで天日乾燥します。
通常のモカは粒がバラバラで欠点豆も多く、ハンドピックがとても大変な作業ですがこのモカ・マタリ・アルマカは粒の大きさも均一で欠点豆も少なく、とても状態のいいスペシャルティーコーヒーです。アルマカはイエメンで唯一 最新式のイタリア製選別機を有する「イエメンコーヒープロセッシング」という輸出業者が保管と選別を丁寧に行っております。

モカ特有のナチュラルフレーバーとスパイス系の香りが強く、甘み・コク・酸味のバランスがよく、飲みごたえのある濃厚なコーヒーです。
販売価格 2,268円(税168円)
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焙煎責任者:清水 学

コーヒーってどれを飲んでも同じ、変にすっぱかったり、エグかったり、気持ち悪くなったりとかとか・・・ そんなイメージを変えたくて、本当においしいコーヒーを みなさまに味わってもらえたら・・・小さなお店ですが、一生懸命ていねいに作っています。 どうぞ一度、お試し下さい。